それだけ英語が身近だという証拠?
2011/04/21 (木) カテゴリー/姫と太郎のこと
ブログの更新がご無沙汰になっていた時期に書いてあった記事がアップされないまま残っていたので,せっかくなのでアップします。
太郎が,もうすぐ1年生だから大丈夫!というので,図書館で『なぞなぞだいすき1年生』という本を借りてきました。
『家の中にあって,ロバが入っているところってどこ?』
という問題の答えがわからないみたいなので,
「じゃあ,ヒント!
体を洗ったりします」とヒントを出すと,
「・・・バスルーム?」
なんで英語?
・・・てか,普段太郎がバスルームなんて言ってるの,聞いたことがないんだけど?
姫は姫で,
「”りゅうつう”って『流れる』っていう字に『二』って書くんだよね♪」
流二(=two)・・・?
・・・なんで,ツーだけ英語?
太郎が,もうすぐ1年生だから大丈夫!というので,図書館で『なぞなぞだいすき1年生』という本を借りてきました。
『家の中にあって,ロバが入っているところってどこ?』
という問題の答えがわからないみたいなので,
「じゃあ,ヒント!
体を洗ったりします」とヒントを出すと,
「・・・バスルーム?」なんで英語?

・・・てか,普段太郎がバスルームなんて言ってるの,聞いたことがないんだけど?
姫は姫で,
「”りゅうつう”って『流れる』っていう字に『二』って書くんだよね♪」流二(=two)・・・?
・・・なんで,ツーだけ英語?

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はじまり
2011/04/19 (火) カテゴリー/姫と太郎のこと
もう2週間も前のことで今頃・・・なんですが,太郎が小学校に入学しました。
(先週,プロフィールのところはこっそり書き換えました)
姫と太郎は3歳違いなんですが,姫が早生まれなので,学年は4学年違い。
ようやく一緒に学校に通えるようになりました。
姫たちの通学班は最高学年が5年生なので,前期は姫が副班長。
2人で一緒に並んで登校しているそうです。
太郎が入学を心待ちにしていたのはもちろんですが,姫も嬉しくて舞い上がっちゃってました。
入学直前には,
「最初のうちは教室まで一緒に付いていってあげた方がいいかな〜」
「休み時間に教室に行って,運動場に連れて行ってあげた方がいいかな〜」
なんて言ってみたり・・・。
(入学式に次の日の朝,実際に教室まで連れて行ってあげようとしたら,太郎に断られたらしい・・・
)
太郎のことが気になって仕方がないらしく,20分休みや昼休みに太郎の教室をのぞきに行ったり・・・。
さらに・・・
5年生からは委員会にも入ることになっていて,姫は給食委員会にしたそうで・・・
それぞれのクラスに給食指導をしにいくのが委員会の仕事の一つなのですが,その担当クラスを太郎のクラスにしてもらったそうです。
どんだけ太郎が気になるんだか・・・。
2人目なので,あまり心配していない母の分まで,しっかり心配して見ていてくれている姫なのでした。
(先週,プロフィールのところはこっそり書き換えました)
姫と太郎は3歳違いなんですが,姫が早生まれなので,学年は4学年違い。
ようやく一緒に学校に通えるようになりました。
姫たちの通学班は最高学年が5年生なので,前期は姫が副班長。
2人で一緒に並んで登校しているそうです。
太郎が入学を心待ちにしていたのはもちろんですが,姫も嬉しくて舞い上がっちゃってました。
入学直前には,
「最初のうちは教室まで一緒に付いていってあげた方がいいかな〜」
「休み時間に教室に行って,運動場に連れて行ってあげた方がいいかな〜」なんて言ってみたり・・・。
(入学式に次の日の朝,実際に教室まで連れて行ってあげようとしたら,太郎に断られたらしい・・・
)太郎のことが気になって仕方がないらしく,20分休みや昼休みに太郎の教室をのぞきに行ったり・・・。
さらに・・・
5年生からは委員会にも入ることになっていて,姫は給食委員会にしたそうで・・・
それぞれのクラスに給食指導をしにいくのが委員会の仕事の一つなのですが,その担当クラスを太郎のクラスにしてもらったそうです。
どんだけ太郎が気になるんだか・・・。
2人目なので,あまり心配していない母の分まで,しっかり心配して見ていてくれている姫なのでした。
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別れ
2011/04/19 (火) カテゴリー/ハムスター
久々の更新が暗い記事になってしまって申し訳ないんですが・・・記録として書いておきたくて,この話題。
去年の春から飼い始めたジャンガリアンハムスターのそら君が2011年3月24日に死んでしまいました。
脳性のマヒを発症したようです。
はじめて病院に連れていったのが,1月下旬。
ハムスターは病気の進行も早いし,病気を隠す性質があるので,気がついた時には,病気はかなり悪化していることが多いのです。
おかしい!と思って病院に連れて行ったものの,よくわからないと言われ,別の日に別の病院に連れていった時には,ぐったりして動けない状態(でも,食欲はあって,ペレットやキャベツを口元に持っていくと食べていた)でした。
下半身に麻痺の症状が出て,歩行が困難になり,おしっこも出にくくなって,膀胱にたまっていました。
もうダメかもしれないと先生にも言われたんですが,抗生剤の注射で奇跡の復活。
すっかり元気になり,歩き回れるようになりました。
でも,麻痺は治ることはないので,これ以上悪化しないように抗生剤の投与を続けていくしかないと言われました。
この病気はすごく調子がいい時と,悪い時があって・・・そら君の体調に合わせて,こちらの気分もあがったり沈んだり・・・。
調子が悪い時は,もう死んでしまうのではないかと思うほどだったので,心配で心配でほかのことが手に付かないほどでした。
良い時と悪い時を繰り返しながら,徐々に病気が進行していき,食餌が全く摂れなくなり,一日中寝ている状態になったので,いよいよだな,と感じました。
おそらく麻痺は全身に至っていたのだと思います。
薬も飲めない状態だったので,もうこれ以上はできることもなく,覚悟を決めてこのまま看取ることに決めました。
すぐに死んでしまうのだろうと思っていたのですが,それからも長くがんばってくれていました。
自分で動けず,エサも食べられず,水も飲めず,病気で苦しむ状態を長く味わわせたくなくて,敢えて何もせずに見守っていましたが,頑張っている姿に,もっと生きたいという強い意志を感じ,本当にこのまま何もしないでいいのだろうかという気持ちが強くなり・・・,5日目にとうとう病院に連れて行ってしまいました。
もう手の施しようもないのに・・・。
そして,次の日の夕方,死んでしまいました。
悲しいというよりも,自分の不甲斐なさに情けなくて泣けてきました。
思い返すと,あのときもちょっと様子がおかしかった,と,後から思うことがあって・・・どうしてもっと早く気付いてあげられなかったんだろう・・・と思ったり,なんせ本人の意思を聞くことができないので,看病をする過程での選択が間違っていたんではないかと思ったり・・・。
あんな風に苦しませて死なせてしまったことが申し訳なくて仕方がありませんでした。
またハムスターを飼っても,同じように苦しませることになるかもしれないと思うと怖いのですが・・・子供たちはまた飼いたいそうです。
というか,もう飼う気満々です。
近いうちにまた飼うことになる予定です。
そら君が死んだ時,そら君をとても可愛がっていた姫が大泣きするのではと思っていましたが,泣くとそら君が悲しむからと,泣くのを我慢していました。(結局泣きましたが)
そして,「そら君,姫に飼われてうれしかったかなぁ・・・」と。
今度飼うときは,ウチで飼われて幸せだったと思ってもらえるようにしたいです。
【追記】
姫と一緒にハムスターをもらいに行った他の2人のハムスターも死んでしまったそうで,1匹は斜頚(これも神経性の病気)の症状が出ていたそうです。
もしかしたら遺伝的に弱いところがあったのかもしれません。
それでも,やっぱり早めに気が付いていればいろいろと対処してあげられることがあったんじゃないかと思っています。
去年の春から飼い始めたジャンガリアンハムスターのそら君が2011年3月24日に死んでしまいました。
脳性のマヒを発症したようです。
はじめて病院に連れていったのが,1月下旬。
ハムスターは病気の進行も早いし,病気を隠す性質があるので,気がついた時には,病気はかなり悪化していることが多いのです。
おかしい!と思って病院に連れて行ったものの,よくわからないと言われ,別の日に別の病院に連れていった時には,ぐったりして動けない状態(でも,食欲はあって,ペレットやキャベツを口元に持っていくと食べていた)でした。
下半身に麻痺の症状が出て,歩行が困難になり,おしっこも出にくくなって,膀胱にたまっていました。
もうダメかもしれないと先生にも言われたんですが,抗生剤の注射で奇跡の復活。
すっかり元気になり,歩き回れるようになりました。
でも,麻痺は治ることはないので,これ以上悪化しないように抗生剤の投与を続けていくしかないと言われました。
この病気はすごく調子がいい時と,悪い時があって・・・そら君の体調に合わせて,こちらの気分もあがったり沈んだり・・・。
調子が悪い時は,もう死んでしまうのではないかと思うほどだったので,心配で心配でほかのことが手に付かないほどでした。
良い時と悪い時を繰り返しながら,徐々に病気が進行していき,食餌が全く摂れなくなり,一日中寝ている状態になったので,いよいよだな,と感じました。
おそらく麻痺は全身に至っていたのだと思います。
薬も飲めない状態だったので,もうこれ以上はできることもなく,覚悟を決めてこのまま看取ることに決めました。
すぐに死んでしまうのだろうと思っていたのですが,それからも長くがんばってくれていました。
自分で動けず,エサも食べられず,水も飲めず,病気で苦しむ状態を長く味わわせたくなくて,敢えて何もせずに見守っていましたが,頑張っている姿に,もっと生きたいという強い意志を感じ,本当にこのまま何もしないでいいのだろうかという気持ちが強くなり・・・,5日目にとうとう病院に連れて行ってしまいました。
もう手の施しようもないのに・・・。
そして,次の日の夕方,死んでしまいました。
悲しいというよりも,自分の不甲斐なさに情けなくて泣けてきました。
思い返すと,あのときもちょっと様子がおかしかった,と,後から思うことがあって・・・どうしてもっと早く気付いてあげられなかったんだろう・・・と思ったり,なんせ本人の意思を聞くことができないので,看病をする過程での選択が間違っていたんではないかと思ったり・・・。
あんな風に苦しませて死なせてしまったことが申し訳なくて仕方がありませんでした。
またハムスターを飼っても,同じように苦しませることになるかもしれないと思うと怖いのですが・・・子供たちはまた飼いたいそうです。
というか,もう飼う気満々です。
近いうちにまた飼うことになる予定です。
そら君が死んだ時,そら君をとても可愛がっていた姫が大泣きするのではと思っていましたが,泣くとそら君が悲しむからと,泣くのを我慢していました。(結局泣きましたが)
そして,「そら君,姫に飼われてうれしかったかなぁ・・・」と。
今度飼うときは,ウチで飼われて幸せだったと思ってもらえるようにしたいです。
【追記】
姫と一緒にハムスターをもらいに行った他の2人のハムスターも死んでしまったそうで,1匹は斜頚(これも神経性の病気)の症状が出ていたそうです。
もしかしたら遺伝的に弱いところがあったのかもしれません。
それでも,やっぱり早めに気が付いていればいろいろと対処してあげられることがあったんじゃないかと思っています。
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12月1日。
姫の日本脳炎の予防接種と太郎のMRワクチンの接種が無事完了。
なんとか忘れないうちに済ませることができました。
特に太郎の方は,ずっと前に予診票をもらっていたのに,体調が・・・とか,予定が・・・とかで延び延びになっていたので,やっと行けて,ほっ・・・。
予防接種のあと寄った店で買ったはずなのに行方不明になっていたドーナツも,今日,無事に冷凍庫の中で発見することができました。
こちらも,ほっ・・・。
姫の日本脳炎の予防接種と太郎のMRワクチンの接種が無事完了。
なんとか忘れないうちに済ませることができました。
特に太郎の方は,ずっと前に予診票をもらっていたのに,体調が・・・とか,予定が・・・とかで延び延びになっていたので,やっと行けて,ほっ・・・。
予防接種のあと寄った店で買ったはずなのに行方不明になっていたドーナツも,今日,無事に冷凍庫の中で発見することができました。
こちらも,ほっ・・・。
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初めがね
2010/11/26 (金) カテゴリー/姫のこと
姫もとうとうメガネっ娘になりました。
土曜日の午前中に眼科で処方箋をもらって,その日の午後,メガネ屋さんへ。
納品は日曜日の午後以降。
姫は一刻も早く受け取りたかったみたいですが,その日はアクア・トトへ行って帰りが遅くなったので取りに行けず。
月曜日,姫が帰って来てから取りに行きました。
うれしくってメガネをかけたまま家に帰って来ました。
私「メガネをかけるとよく見えるから世界が違って見えるでしょう?」
「うん。
おかあの顔もよく見えるよ。」
私「ホント?どんなふうに見える?」
「かわいい
」
娘は優しいね。
それに引き換え,母は厳しいよ〜。
母が私の前で老眼鏡を初めてかけた時の第一声は
「わ―,よく見える!
あんた,よく見ると肌,汚いね。」だったもん
メガネをしばらくかけたら,外してクロスで綺麗に拭いてケースに入れ,また出してかける,を繰り返してました。
これだけ丁寧に扱ってもらえれば,壊れたりもしないんだろうけど・・・。
メガネに慣れて飽きたころが危ないな〜。
なにせ,ポケセンに行くときにも財布をどこに置いたか忘れてしまって,チャック付きビニール袋にお金を入れていった女ですから・・・
土曜日の午前中に眼科で処方箋をもらって,その日の午後,メガネ屋さんへ。
納品は日曜日の午後以降。
姫は一刻も早く受け取りたかったみたいですが,その日はアクア・トトへ行って帰りが遅くなったので取りに行けず。
月曜日,姫が帰って来てから取りに行きました。
うれしくってメガネをかけたまま家に帰って来ました。
私「メガネをかけるとよく見えるから世界が違って見えるでしょう?」
「うん。おかあの顔もよく見えるよ。」
私「ホント?どんなふうに見える?」
「かわいい
」娘は優しいね。
それに引き換え,母は厳しいよ〜。
母が私の前で老眼鏡を初めてかけた時の第一声は
「わ―,よく見える!
あんた,よく見ると肌,汚いね。」だったもん

メガネをしばらくかけたら,外してクロスで綺麗に拭いてケースに入れ,また出してかける,を繰り返してました。
これだけ丁寧に扱ってもらえれば,壊れたりもしないんだろうけど・・・。
メガネに慣れて飽きたころが危ないな〜。
なにせ,ポケセンに行くときにも財布をどこに置いたか忘れてしまって,チャック付きビニール袋にお金を入れていった女ですから・・・

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モノの扱いに関しては女子っぽくない子なので(汗)
今は授業中だけで,一日中メガネをしているわけではないので大丈夫かなとは思いますが。
ネジさくらまめこ初めがね大丈夫ですよ。姫ちゃんも、メガネっ娘になりましたか。
大丈夫です。女の子は壊しません(笑)
息子は毎日のようにフレームを直してもらいに眼鏡屋さんに通ったことがありましたけれぽたぽんポケセンへ>ぽたぽんさんねぇ。
でも,彼女にとっては要らんコト,だから?(笑)さくらまめこポケセンへ変な入れ知恵(笑)!あはは!
ダンナさまの面目が…。ぽたぽん見過ぎです>虞嶺さん姫は最近になってやっと母の年齢を覚えましたから・・・。
年齢には無頓着らしいですよ。さくらまめこ見過ぎですなはは〜チラ(…ガン?)見できるママを持ったこと、姫ちゃんよかったねぇぇ
母娘ともにこんな幸せなことはないですよ
自分は小2くらいのとき「お母さんは歳とってるから〜」ってほ虞嶺良かった〜>ぽたぽんさんありがとう♪
今年は気温の変化が急なので,体調管理が難しいですね。さくらまめこ